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	<title>建築設計 st-sora.com</title>
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	<modified>2012-01-01T11:05:49+09:00</modified>
	<author><name>sora</name></author>
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		<title>知ると面白い、建築設計競技</title>
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		<issued>2012-02-13T13:55:44+09:00</issued> 
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			<![CDATA[建築設計競技というのは、建物を建てる時に、何人かの設計者に設計案を提出してもらって、<span style="color:#FF0000">その中でもっとも優れている設計案を選ぶという競技</span>です。<br />
<br />
競技と言ってしまうと、あまりピンと来ないかもしれませんが、コンペと言えばニュースでも見かけるので、イメージがつかみやすいと思います。<br />
<br />
<img src="http://file.www.st-sora.com/st-sora_1.jpg" alt="" /><br />
<br />
設計コンペや設計競技とも言われるのが建築設計競技で、主に、公共の建物の設計者を決める方法として用いられます。<br />
<br />
普通の建築設計というのは、名のある設計者に依頼をしますが、公共のものや大きな建造物の場合、いろんな利点が絡んできます。<br />
<br />
そのため、<span style="color:#FF0000">公平さを保ち、より良い設計案を求められる建築設計競技のシステムが導入されることが多い</span>のです。<br />
<br />
設計を始めてまだ日が浅い新人でも参加することが出来る競技なので、新しい才能を発掘出来るというメリットを持っています。]]> 
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		<title>「夢があるんだ」</title>
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		<issued>2012-01-01T13:03:20+09:00</issued> 
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		<dc:subject>未選択</dc:subject>
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			<![CDATA[いつか、自分が結婚した時、自分達が住む家を設計するの。<br />
<br />
使いやすいキッチンと、広々としたリビング。<br />
それから、子供部屋の天井は窓にして、星が見えるようにしたい。<br />
<br />
彼女は、キラキラした眼で、そう僕に話してくれた。<br />
<br />
世の中には色々な進路があるのに、わざわざ建築設計の道を選ぶ女の子は珍しい。<br />
<br />
実際、このクラスには女の子は彼女しかいなくて。<br />
むさ苦しい男子達に囲まれていると、余計細くて可憐に見えた。<br />
<br />
僕はそれとなく、彼女に近づいた。<br />
<br />
彼女は、屈託ない笑顔で僕と接してくれた。<br />
<br />
そうして、少しずつ仲良くなったある日、彼女が僕に夢を教えてくれたんだ。<br />
<br />
その時の彼女の横顔はとても眩しくて、ただなんとなくこの道を選んだ僕には直視出来なかった。<br />
<br />
その日を境に、僕は夢を探すようになった。<br />
彼女に見合う人間になりたくて、何を創りたいか、何を設計したいかを考えて過ごすようになった。<br />
<br />
建築雑誌を読んでみたり、街並みを眺めたり。<br />
<br />
空っぽだった毎日が、変わりだした。<br />
<br />
そんな矢先だった。<br />
彼女が重い病に倒れたのは。<br />
<br />
病気は思ったよりも酷く、歩けなくなる可能性もあるらしい。<br />
<br />
そう聞いた時、思わず泣いてしまった僕を、彼女は笑って慰めてくれた。<br />
<br />
歩けなくったって、設計は出来る。<br />
本当は自分で創りたかったけど、これからは設計の勉強を頑張るよ。<br />
<br />
彼女の言葉を聞いた時、僕の夢が決まった。<br />
<br />
空っぽだった僕の夢。<br />
僕の夢は、彼女が設計した家を創ること。<br />
<br />
そう話すと、彼女は嬉しそうに笑ってくれた。]]> 
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